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イクジットポイント3
■ レンジ安値割れ
高値を更新し、上昇トレンドを形成してきた銘柄は、レンジ安値を割ることにより、下げていくことになるのですが、(図808)

レンジ安値を割ったときにイクジットするか、レンジ安値割れの下落幅の半戻しをしたときにイクジットするのかはチャートの形状やレンジの値幅により変わってきます。
下落幅が相当あるときは反発も狙えるのですが、(図809)

レンジ安値付近で耐えに耐え、ついにレンジ安値を割ってしまった場合などは、(図810) そのまま急落していくことも多いです。

レンジ安値を割ると下落幅の半戻しを狙うとき以外は基本的に一旦エントリー対象銘柄からはずし、エントリーできる状態になるまで手出ししない方がいいでしょう。
■ 下落幅の半値戻し到達
比較的急落したときのイクジットポイント目処ですが、下落した値幅の半分は戻ると考える人達や、そう考えさせたい人達がチャートを作るために買うので上昇するのですが、下落幅から半分戻ったところはイクジットポイントと覚えておいてください。
とりあえず、一旦 これで終了とさせていただきます。
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