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イクジットポイント1
■ 一山一山を丹念にとっていくか、
下落サインまでがんばるか
エントリーしたら、次はイクジットポイント(反対売買:ここでは売り)まで購入した株を保有するわけですが、レンジ高値を越えてきた銘柄で、高値を更新していく力強さを感じた場合、上昇しきったところでできるレンジ安値を割り込んでくるまで保有するか、一山ずつこまめに取っていくか、これは個人個人それぞれの判断で良いと思います。(図801)

これからは基本的に一山一山こまめに取っていく手法を中心に解説していきます。
■ サポートラインブレイク
レジスタンスラインブレイクなどでエントリーして、思い通り株価が上昇し始めたら、サポートラインを引きます。
サポートラインは安値から安値に対して引いたラインですが、まず、1分足で今回の安値とそれ以前の安値に対してサポートラインSP1を引きます。(図802)

次に、今回の上昇に対してサポートラインSP2を引きます。
このSP2を割り込んでくると割れたサポートラインがサポートtoレジスタンスラインに変わり抵抗線となるため株価の上昇を阻みます。
SP2を割ったときにイクジットするかSP1を割るまでイクジットをのばすかは自由です。
サポートラインを割ると一旦はイクジット(反対売買:ここでは売り)となりますが、サポートtoレジスタンスラインの角度が急角度であれば、すぐに上昇を開始することもしばしばありますので(図803)、サポートラインSP1を割るまで、イクジットを遅らせても良いでしょう。

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