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マルチモニタ
株式トレードに使っているパソコンがデスクトップタイプの場合は、マルチモニタにすることが可能なタイプが多いです。
デイトレードをするなら、かならず使いたい機能です
マルチモニタというのは1台のパソコンで複数のモニタを表示させることができるものですが、同じ画面を複数表示させるのではなくモニタを横に並べて、1つの大きな画面として使います。
モニタ1にチャート、モニタ2に注文画面等を表示することができ、より多くの情報を1度に見ることができます。
また、JAVAアプレットチャートを使用しているときに、激しい動きをする銘柄を表示させると1分足の表示ではローソク足が小さくなりとても見づらいです。
そこで、マルチモニタ機能によって、チャートを大きく表示することにより1分足のローソク足の表示が大きくなり、見やすくなります。
エントリーポイントは一瞬ですので、ポイントを見誤りにくくなりますし、トレンドラインをより確実に引くことができます。
マルチモニタはパソコン本体のAGPスロットやPCIバスにグラフィックボード(VGAボード、グラフィックアセレーター、ビデオカードなどと呼ばれています)を取り付けることにより使用できるようになります。
ゲームのように処理能力が必要なことをするわけではないので、価格はそんなに高くないもの、1万円以下のものでも大丈夫です。ただし、グラフィックボードはマルチモニタ対応のタイプにしてください。
自分のパソコン本体のマザーボードにAGPスロットが付いているかどうか確かめてください。
ついていればAGPスロットタイプを購入し、付いていない場合は、PCIバスのタイプになりますが、空きスロットがあることを確かめておいてください。
通常、説明書に従って、グラフィックボードを取り付け、モニタをつなぎ、電源を入れソフトウェアをインストールすると動作します。
尚、インストール方法は機種によって違う場合もありますので、説明書をよく見て インストールしてください。
マルチモニタにできるかどうか詳細はパソコンの取り扱い説明書見て頂くか、お店の店員さんやメーカーに問い合わせてください。
現在では パソコンのUSB端子に接続するタイプのマルチモニタ用アダプタもありますので ノートパソコンでもマルチモニタ化することができます。
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