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RLBの設定タイミング
◇ 長期の場合
RLBのレジスタンスライン設定を どの時点で設定したらよいかですが、長期の場合は最高値から次の高値やその次の高値などを設定していました。
それでもレジスタンスラインを越えてくると最高値から それ以降の安値までの値幅が大きいとレジスタンスラインブレイク後には 結構な上昇が見込めました。一瞬の上昇もあります。当然ハズレもあります。
◇ 日経平均株価が上昇しだした時
短期的な投資として、日経平均株価が上昇しだした時には先導銘柄が指数の上昇を作り、その後、出遅れた銘柄が指数を維持したりしますが、この出遅れ銘柄に注目します。
日経平均株価が上昇しだした時に、レジスタンスラインブレイクしていない銘柄をRLBチェッカーに設定し、レジスタンスラインブレイク後にトレードをするという方法です。
この方法は 出遅れ銘柄を対象としているため、株価の上昇幅は少ないかもしれないですが、下落しない局面でのレジスタンスラインブレイク投資なので、損失を出す可能性が低いと感じています。
特に、新興市場の銘柄の場合、新興市場に資金が集まってきた時には 「雨の日の後のタケノコ」?だったかな… 次々と上昇してくる銘柄が続出します。
この時も、新興市場銘柄をRLBチェッカーに設定しておけば、どの銘柄が上がりやすいかわかります。
◇ 前回高値を越えた後のレジスタンスラインブレイク
安値をどんどん切り下げ、その後、前回の高値を越えてきたら 転換のサインの一つということは説明しました。
そして、調整した後にレジスタンスラインブレイクしたときが期待できるトレードタイミングと考えられます。
下図のRL2などです。

◇25日移動平均線が上向きの状態で、株価が移動平均線より上で推移している場合
上昇しやすい局面ではありますが、保合いの状態を除きます。
基本的に、レジスタンスラインブレイク投資は 保合い相場には不適格です。
保合い相場では、ボリンジャーバンドなどを使う方が良いでしょう。
◇ RLBデイトレード
買いのデイトレードは、やはり上昇する日に行う方が利益が上がりやすいです。
この手法も以前よくやってましたが 効率はよかったです。
ただし、売買代金の少ない銘柄だと 売る時のことを考えた場合 買える株数も少なくなるので利益額も少ないかもしれません。
具体的な手法は、RLBチェッカーでレジスタンスラインブレイクを確認したら できるだけ安値で(ブレイクしたあとのレジスタンスラインは下向きのサポートラインとして機能するため当日のレジスタンスライン近辺が ひとつの買い場となります)買って、上昇すれば手仕舞いします。
◇ 翌日のレジスタンスラインブレイクを予想して仕込む
何度かレジスタンスラインブレイク投資を行うと、だんだんと その手法がわかってくると思います。
特に、当日の株価が その日のレジスタンスライン値近辺で終わり、陽線で引けた場合は、翌日 レジスタンスラインブレイクを伴って上昇するか、高い値段で始まるときが多いことに気づきます。
これを前もって予想し、当日のローソク足が陽線(大陽線ではない)で、尚かつ翌日のレジスタンスラインの値を越えて終わりそうな時に 翌日の上昇を考えて大引け前に 株を買っておくという手法です。
翌日、思惑通り株価が上昇すれば、その日に手仕舞いしてもいいし、保有していてもよいでしょう。翌日、レジスタンスラインを越えずに始まった場合や、上昇しなかった場合は 買い圧力が弱かったと思って 手仕舞いたいものです。
あなたの「ここだ」と思うタイミングを探してみて下さい。
レジスタンスラインブレイク投資は、レジスタンスラインブレイクを始値で越えてきたことを確認してトレードする手法です。
始値でレジスタンスラインを越えてきたということは 越えてきたレジスタンスラインが株価の下落を食い止める支持線に変わるタイミングでトレードしますので、下値は固く 上値は軽い状況でのタイミングトレードです。
損失を少なくして利益は大きく伸ばすことが可能な投資法と考えています。
但し、投資の際の判断は自己責任でお願いします。
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